YUKI’S STYLE

埼玉県坂戸鶴ヶ島川越エリアでの自然素材の家創り 厳選した素材&オンリーワンの設計Desing&技術 を全てはお客様のために…

上棟式・風が吹いた

感謝祭の最後を飾る上棟式

この上棟式をなぜ続けているかというと
古くさいかもしれませんが伝統の継承
そしてお客様に経験してほしい、子供たちの
思い出になればと思い感謝祭では行っています。

はじめて見る人も多く「見れてよかった」との
声もいただくことが多いのです。

上棟式をやったオーナー様は経験済みですが・・・

上棟式について少しレクチャーしますね。
江戸時代から行われていたもので、上棟とは
家の骨組みの屋根の構造に使う一番高い場所に
組み込む木材を棟木(むなぎ)といいます。
この棟木が無事に組み込まれた事を祝うのです。

そして祝詞(のりと)を大工棟梁が読み上げ、お酒や塩お米で
四方祓いをし、これまでの工事が進んだ感謝と竣工に
至るまでの安全、施主のご家族の健康や繁栄を祈願します。
最後にはお祝いをおすそわけ、おいし(紅白の餅)棟銭(五円玉)
を上から親戚やご近所、工事関係者に撒きます。
今ではこの撒くということは少なくなりましたが・・・

時代は変わっても残していきたいもの大切にしなくては
ならないものは必ずあります。未来の大人たちへの継承してほしい
注文住宅ならではの式ですね。

家創りも、デザインや快適に生活するための進化はしていますが
変わらないものがあります、基本的に使う素材!特に構造部での
厳選したヒバや桧や松材や自然素材を使うことは変わらないのです。
集成材など創る側の都合で簡素化されたものではなく本物の木を
使い自然素材で長持ちする家を創る!!

昔は自然素材しかなかったわけですからね。しかも海外に
いくと大切にされている建物は全て自然素材で創られたものです。
日本にも文化を大切にする気持ちは皆さんあると思いますが
自分の家も文化のひとつとして考えましょう。

先人の知恵を活かして荻野工務店は存在しています。

そして創り手の心意気です。「絶対にいい仕事をする」
ここに職人の生き様があるわけです。僕も大工さんを
していましたから今でも担当した家は作品だと思っていますし
間取りからどんな内容の家だったか全て覚えています。

時代が変わり高度成長期が業界が家を金儲けの手段として
建売や大手ハウスメーカーなどができました、もちろん需要が
あったわけですから、お客様も業者もよかったかもしれませんが
これからの時代は見直されるでしょうね。

見直されなくてはいけないです!!

政権交代の風が吹いた今回の選挙
住宅業界でも風は吹いています!!

今、荻野工務店が支持をいただいているのはなぜか?
もちろんデザインや快適に過ごすためのアイデアは進化
しています。

が根底にあるの変わらぬ素材へのこだわりとコストパフォーマンス
そして創り手としてのお客様への心意気それが全てかもしれません。